Step5 基本用語集 - Webサイト制作に現れる技術用語

 

ここでは、簡単な説明のみしています。詳しく知りたい場合は、e-WordsなどのIT用語辞典で、お調べください。

 

コーディング

WWW

ホームページ (home page)

Webサイト (web site)

Webページ (web page)

HTML

スタイルシート (style sheet)

CSS

W3C (WWW Consortium)

タグ (tag)

ハイパーリンク (hyperlink)

JavaScript

HTTPS

 

分類: WWW
WWW (World Wide Web)
読み方 : ワールドワイドウェブ
ドキュメントシステム。HTMLという言語で文書の論理構造や見栄えを記述し、文書の中に画像や音声など文字以外のデータや、他の文書の位置(ハイパーリ ンク)を埋め込むことができる。WWWで用いられる技術についてはW3Cが標準化にあたっている。
ホームページ (home page)
別名 : HP(エイチピー)
Webサイトのトップページのことを意味する。また、Webサイトや、Webページの同義語としても使われることもある。
Webサイト (web site)
読み方 : ウェブサイト
ひとまとまりに公開されているWebページ群。Webサイトの入り口であるトップページ(ホームページ)と、Webサイトを構成するWebページから成 る。
Webページ (web page)
読み方 : ウェブページ
WWWを使ってWebブラウザに一度に表示される文書。WebページのまとまりをWebサイトという。
分類: 情報の表現 > マークアップ言語
HTML (HyperText Markup Language)
読み方 : エイチティーエムエル
Webページを記述するためのマークアップ言語。W3Cが作成している規格で、最新版はHTML 4.01。
HTMLは本来文章の論理構造を記述する言語であったが、主にWebブラウザメーカーによる度重なる拡張の結果、単なる見栄えを記述するタグが大量に取り 込まれた。しかし、HTML 4.0では文書の論理構造を記述するという本来の目的に立ち返り、見栄えの記述はCSSを使って行なうように改められた。
スタイルシート (style sheet) ワープロソフトなどで、フォントの種類や文字の大きさ、色、行間の幅、修飾など、文書の見栄えに関する情報をひとまとめにした、文書の雛形のこと。
HTML文書にスタイルシートを適用する際にはCSSという言語を使用し、複数のページから同じCSSファイルを参照することで、複数のページの見栄えを統一することができる。
HTML文書にスタイルシートを適用すると、HTML文書からレイアウト情報などを分離し、文書の構造だけをHTML文書本体に記述することが可能になる。
これによって、HTML文書の論理的な構造が把握しやすくなるほか、主に手書きでHTML文書を記述する際に、見栄えに関するデータを全部のページにいちいち記述する必要がなくなるというメリットがある。
なお、「CSSはスタイルシート機能を実現するための言語のひとつ」という関係になっている。
例えば、HTML文書で使えるスタイルシートの言語はCSSのみだが、XMLではCSSのほかに、スタイルシート機能を実現する言語としてXSLが用意されている。
CSS (Cascading Style Sheets)
読み方 : シーエスエス
Webページのレイアウト(文書の視覚的構造)を定義する規格。CSSを使うと、フォントや文字の大きさ、文字飾り、行間などの見栄えに関する情報を文書本体(及び文書の論理構造を記述したHTML)から切り離すことがでる。WWWに関する標準化団体W3Cで標準化されている。
分野 : プログラミング > スクリプト
W3C (World Wide Web Consortium)
読み方 : ダブリュースリーシー
WWWで利用される技術の標準化をすすめる団体。1994年10月に発足した。
タグ (tag) 「<」と「>」で囲まれた付加情報を埋め込む特殊な文字列のことをタグと言う。HTMLの場合、文章を読むのは人間だがタグを解釈して表示に反映するのはWebブラウザである。
ハイパーリンク (hyperlink)
別名 : リンク, link
他の文書や画像などの位置情報。
分類: WWW > 制作 > スクリプト
JavaScript
読み方 : ジャバスクリプト
Webブラウザなどでの利用に適したスクリプト言語(簡易プログラミング言語)。Webページに、動きや対話性を付加することを目的に開発され、主要なWebブラウザのほとんどに搭載されている。
分野 : セキュリティ > ネットワーク > Web
HTTPS (Hypertext Transfer Protocol Security)
読み方 : エイチティーティーピーエス
WebサーバとWebブラウザがデータを送受信するのに使われるプロトコルであるHTTPに、SSLによるデータの暗号化機能を付加したプロトコル。サーバとブラウザの間の通信を暗号化し、プライバシーに関わる情報やクレジットカード番号などを安全にやり取りすることができる。