Step4 効果測定 - ウェブコンサルティング

 

目次

アクセスログ解析

 

アクセスログ解析

Webサイトのアクセスログ解析

自社Webサイトのアクセスログを解析することで、客観的なユーザーの導線分析や、外部Webサイトからの誘引分析をします。

とくに、ハイパーリンク(メニュー バナーやテキスト リンク)のクリック率分析は、ユーザーの嗜好(しこう)を知る上で、見ておきたい数値となります。

Webサイトのアクセスログ解析をしていない場合は、Webサイト制作プロジェクトを始める前にアクセス解析ツールを設定し、アクセスログを集積する必要があります。

 

無料のWebアクセス解析ツール

Googleが無料のWebアクセス解析ツールを提供しています。このWebアクセス解析ツール「Google Analytics」は、その他の有料Webアクセス解析と同等の機能が提供されています。ただし、サポートを重視したい場合は、有料のWebアクセス解析ツールをおすすめします。

ご紹介のツールは、ツール紹介にまとめて掲載してあります。

 

有料のWebアクセス解析ツール

代表的なWebアクセス解析ASPです。その他にも、個性的なWebアクセス解析がありますが、無料のGoogle Analyticsが提供されたことで、この存在が危ぶまれています。

ビジョナリスト

サイトカタリスト

詳しくは、各社のWebサイトを参照ください。

ご紹介のツールは、ツール紹介にまとめて掲載してあります。

 

以下のアクセスをカウントできるよう設定すると、後の分析に役立ちます。

1.全ページ(問い合わせフォーム入力後のThank You画面も含む)のアクセス数

2.別のページにジャンプする、ハイパーリンク(メニューバナーやテキストリンクすべて)のクリックカウント

3.オーバーチュア、アドワーズの設定URL

4.バナー広告のURL

5.プレスリリースに記載する自社サイトURL

6.メールマガジンの記載URL

 

アクセスログの集計結果は、何が(どこが)有効であるか、出力した数値で、仕事に優先順位をつける指標にできます。

企業のWeb担当者(発注者側)は、社内の複数箇所より、商材やキャンペーンなどをTopページの目立つところに配置してほしいリクエストが、止めどなく感じている方も多いのでは。

過去の成功、失敗を明確にし、成功する仕事に時間をかけられるようにするのも、Webアクセスログを設定すれば、できることです。