Step3 更新・運用 - ウェブコンサルティング

ニュースリリースやセミナーなど、更新コンテンツの運用方法を設計します。

企業の状況変化にあわせ、Webサイトも更新し続けることは、必然のことになり、Webサイトの位置づけが重要であるほど、頻繁な更新あたりまえとなると思います。 ここでは、更新・運用にかかる事柄を事前に把握し、運用方法の設計をすることを目的としています。

 

目次

更新の種類

危機管理

 

更新の種類

 

■ 随時更新

随時更新は、更新の必要性が発生した時点で行う作業です。

誤字脱字の訂正や、新商品の紹介ページ追加など、作業量、制作期間がまちまちです。

イレギュラーな更新作業となる分野です。

パターン化できる掲載(ニュース リリース)など、原稿があれば、作業をパターン化でき、HTMLの知識が少なくても、少しの教育でできる分類です。Web担当者(発注者側)のアシスタントが、行う場合もあります。

ニュースリリースは、SEO対策を行っている場合、HTMLで掲載するのがよいでしょう。原稿変化の可能性を低くするや、HTMLに変換する作業をなくしたいなど、理由があってPDFで掲載する場合もあるでしょうが、SEO効果は見込めません。(決算報告書などをのぞきます。)CGIプログラムによる定型更新フォームを用いるのも便利です。SEO対策を施したシステムであれば、費用対効果を検討するのもよいと思います。

 

■ 定期更新

春夏秋冬の商品や、コラムなどが該当します。

あらかじめ決まった周期で発生するので、要員確保やスケジュールが立てやすいです。

 

■ 更新の管理

更新履歴や、上長承認履歴をコンピューターで行うソフトをご紹介します。

※ご紹介のソフトは、インターネットを検索し見つけたサイトであり、検証や体験をしていません。

INTERCMS(インターシーエムエス)

カスタムCMS

FatWire CMS

ご紹介のツールは、ツール紹介にまとめて掲載してあります。

 

危機管理

Webサーバーの危機管理として、主要な項目です。

・有事を起こしたときの連絡体制

・データのバックアップ

・ハードウェア障害復旧方法

・定期メンテナンスの周期を項目

・ネットワークトラフィックの監視

これらの危機管理を自社で行うと、危機をまねくと感じる方は、アウトソーシングをおすすめします。 アウトソーシング先にこれらの情報提示を求めれば、多くの場合解決します。